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セブってどんなところ?

セブ島について

セブを要するこの国は大きくルソン、ビサヤス、ミンダナオに分かれています。その中で、セブは長く細い島として北から南に225kmに広がっており、マクタン島、バンタヤン島、マラパスクア島、オランゴ島、カモテス島等、大小167個の島に囲まれたビサヤ諸島の中心に位置しています。
1521年、セブにスペインの航海家であるマゼランが世界一周の途中、ここに上陸したことから西洋に知れ渡るようになりました。そのため、国で一番古い道や歴史の遺物も残っています。“南の女王都市”と呼ばれるセブは、エメラルド色の海とヤシの木、多様な植物や魚が豊富な自然の宝庫により、この国では治安が一番よいと言われています。1年中晴れた気候で世界的にもリゾート地として有名であり、毎年世界中から多くの人々が訪れる場所です。
貿易の中心地でもあり、文化と経済の都市であるセブは、先進英語圏の国々と共に、英語教育の上でも成長をし続けています。また、なめらかな英語の発音、親しみやすい性格から英語教育の上でもこの国の中では一番多くの英語研修生が訪れる場所でもあります。

欧米留学とフィリピン留学の違いとは?

留学費用が欧米より60%安い

4週間滞在費用(学費と生活費が含まれます)
欧米留学 セブ島留学
約40万円(4週間滞在した場合) 約15万円(4週間滞在した場合)

1:1の授業で英語を話す時間が多い

授業料が安いからこそできる1日8時間のレッスンとマンツーマン
欧米留学 セブ島留学
1日グループレッスンのみ 1日200分以上の1:1レッスン

日本から飛行機で4時間30分

日本からセブ島へは、直行便で約4時間30分で行くことができます。成田空港発、関西国際空港発のセブ行きの直行便のほか、経由便として羽田空港、中部国際空港、福岡空港などからマニラや香港、シンガポールを経由することも可能です。

語学学校選びのコツ

セブ島には相当数の語学学校があります。これから英語留学したいと考えている皆さんにとっては、何を基準に学校選びをすればいいのか混乱してしまうことでしょう。せっかく高いお金と時間を使って留学するなら、費用対効果の高い学校へ留学したいところです。ここでは学校選びのコツ・成功する留学にするための大切なポイントについてご紹介します。

学校選び、代理店選びは慎重に!!

⓵ 自ら語学学校を経営している代理店
特に最近日本人経営の学校に多く見受けられます。たくさんの学校を取り扱ってはいますが、当然自校への送客を1番にお勧めします。そのほとんどは代理店名と学校名を変えているので一般のお客様にはわからないと思います。
ゼットエーでは、学校は学校の役割、代理店は代理店の役割を100%全うすることが最大の義務だと考えていますので、セブ島内において違う名前で自ら学校を経営している代理店とのお付き合いはしておりません。
もちろん代理店が学校を経営すること自体は法的に何も悪いことではありませんが、せめてお客様にわかるようにするべきだと考えます。
⓶ 人気ランキングなどを掲載している代理店
単なる学校名一覧表と違い、人気ランキングを掲載しているのは「本当の人気」ではなく、手数料など「代理店にとってのメリット校」と考えた方が良いと思います。
なかには現地調査をせず紹介先の学校のことを良く理解もしないまま、ただ機械的に当該校をお勧めしているという代理店も、少なからず存在しています。

代理店だけではなく、各サイトで掲載している上記のようなホームページ上に「人気校」「人気校ランキング」「人気校ベスト〇〇」などと書いてあるのは、まず「事実ではない」と思って間違いありません。①や「メリット校」のような理由か、もしくはバナー広告です。
そもそも、どのような業界にしろランキングなどというものは、関係者の投票などでいくらでも操作できますし、公的なもの以外は安心して信用出来るものではない、と考えた方が間違いありません。ただし、あくまでも市場は自由競争ですから宣伝の仕方はいろいろありますので、人気校と書くことが法に触れるわけではありませんし、そのような掲載校が良くない学校と言うわけではありません。しかし、出来るだけお客様には勘違いをして頂きたくないのと、掲載する側はせめてその学校に出向き良く調査してから掲載して欲しいものだと思います。

ゼットエーイングリッシュも学校名、学校の取り組みを広く知っていただくためには広告は必要ですので、それ自体は単発・継続に関わらず進めてまいります。

上記の事柄から、是非皆さまは代理店に頼らずご自分で様々に検索して信頼できそうな学校を見つけ直接申し込むか、是非とも代理店選ぶ際は慎重になって頂きたいと思います。
下段の一覧表は代理店を専業としている会社様です。一応参考にしてお役立てくだされば幸いです。

当てはまったら要注意!英語力が伸びない人の特徴

● 同じ国籍だけでグループを作る
● 周りがみんな遊んでばかりで、結局流され「楽しかった留学」で終わってしまう。
● 先生とのマンツーマンでいくらか自信はついたが、いざ外で話そうとしてもうまくいかない。

上記3つが英語留学に来たもののあまり成果を実感できずに終えてしまった人たちの一例です。これを踏まえて考えると、どういう学校を選んだらいいのか自ずと見えてきます。

多国籍の生徒

多国籍の生徒が在籍する学校

セブ島留学に訪れる留学生の主な国籍は日本・韓国・台湾・中国、最近ではタイ・ベトナムなど主にアジア圏の人々です。そういった環境ではみんな同じ国籍で固まってしまう傾向にあります。もちろん自分から異国の友達をつくる、あまり日本人と群れないといった心がけを持つのも良いことですが、せっかくの縁で出会った人たちと無理やり距離を置くのはもったいない気がします。

そこで、その学校がどれだけ生徒が英語を話す環境を作れているのかが大切になってきます。ZA English(ゼットエーイングリッシュ)には毎週、アジアを中心に様々な国籍の人たちが入学されます。もちろん、ただすれ違うだけではなく、ボランティアやアクティビティを通して仲良くなったり、現地の大学生や英語の先生ルームシェアできるチャンスもあります。1日中英語漬けになれるチャンスが豊富です。

グループ授業風景

しっかり勉強できる雰囲気がある学校

リゾート地として有名なセブ島ですので、短い滞在期間中に旅行に行く機会も多いとおもいます。ですがその「楽しい雰囲気」に流され、勉強を放り出して遊びに行ってばかり、なかには前日飲みすぎて講義を休む、といったこともあるようです。

その学校がどれだけカリキュラムなどに力を入れているかも大切ですが、学習環境が整っていることが第一です。口コミや体験談、HPで学校の雰囲気などに注意して見てみましょう。ゼットエーイングリッシュでは勉強に集中できる環境づくりに注力しております。怠慢な生徒には修了証の発行は控えさせていただいております。また、校内のマナーやルールもしっかりと守ってもらいます。人に迷惑をかける行為を繰り返す場合は退学もあり得ます。
厳しいようですが、そこまで徹底することが最大の成果に繋がります。
もちろん、息抜きのためのシティーツアーやハロウィンパーティなどのイベントも開催しています。また、実力を上げるためには「自習」に力を入れることは必須です。はっきり申し上げて真面目に自習する人は必ず伸びますし、ほとんど自習をしない人は伸びません。
しかし、自習を真面目に続けることは正直難しい時もありますよね。ゼットエーではそういう人たちのためにEMCコースを設定し、4コマのグループクラスのうち2コマを教師監督のもとで課題を与えた強制自習のコースを選択することが出来ます。

アウトプットの場所

先生とのマンツーマンクラス以外で
アウトプットできる場所を提供している学校

最近ではセブ島留学からワーキングホリデーや欧米留学、のような2重留学が主流になってきています。そんな方から、実際に英語圏でネイティブと話すと全然伝わらない、といった話をよく聞きます。セブ島の人たちは良くも悪くも外国人、特に日本人や韓国人の英語に慣れすぎているところがあります。

特に語学学校の講師たちは職業柄、つたない英語や発音でもきちんと理解する、簡単で分かりやすい言葉で生徒に伝える能力に長けています。そのためいざ外へ出て英語を使ってみると、思ったよりも理解できない・・・といったことが多々あります。そのため、フィリピン留学中、マンツーマンでの勉強はあくまで「インプット」と捉え、それ以外でのアウトプットを用意している学校がオススメです。ビジネスの現場を想定したビジネスコース、当校では通常の英会話コースに加え大学の授業に出席できるコース、当校のカリキュラム修了後に現地企業でインターンシップを行うコースもあります。

セブ島の英語講師について

ZA講師

近年はセブでの英語留学が一般的になってきました。英語専攻ではない普通科の中高生が研修で来られるケースも多くなってきており、当校でも多くの学校や企業研修で来られる方々を受け入れています。

韓国が先駆けとして始まったセブでの英語留学。美しい観光地ということもあり、現在は日本・台湾・ベトナム・タイなどのアジア諸国を始め南米・北欧・ロシアからも学生が訪れる英語留学の代名詞のような場所になりました。

セブ島には現在多くの語学学校が存在します。だからこそ学校は慎重に選ぶべきです。ここで考慮すべき2つのシンプルな指標を提案します。

ZAグループレッスン

まず1つ目は、長期間での生徒受け入れ実績がある学校です。

セブの語学学校は、毎年新たな学校が生まれどこかが閉校となるなど、入れ替わりが激しい業界です。ピークシーズンとそれ以外の時期の差が激しいので、講師の質が不安定な学校も少なくありません。少なくともピークシーズンを数回以上経験した学校を選びたいところです。

長く運営している学校であれば、それに比例して多くの経験を蓄えた質のよい講師を抱えている学校も多くなります。経験豊富なベテラン講師がいる学校は講師間での規律がしっかりとしている場合が多く、それらの要素が質の良い授業を提供することに繋がります。

よって長い期間勤めている講師がいることが、2つ目の大事な要素となります。

当校の英語講師の採用基準について

校長先生の写真

当校では、おそらくセブ島の数ある語学学校でも珍しい、現地フィリピン人を校長として選出している学校です。彼はもともと長い期間、英語講師として当校に勤務していました。その実直な態度から他の講師からの信頼も厚く、教育者としての心構えを深く理解する人物です。

当校の英語講師の採用は彼によって執り行なわれています。採用担当がもし外国人オーナーであれば採用基準は学歴や経歴に限定される傾向にあるかと思います。

しかし彼の場合、独自の基準で厳しく精査しているので、紙面上の情報だけには頼りません。人となりや態度、教育への心構えなども考慮した上で、その人物が本当に当校の英語講師として適任かどうか判断します。学校選びの際、どういう採用基準で人材を集めているかに注目することはとても重要です。

そのため、優秀な人材を見抜く目の肥えた現地フィリピン人が採用を行っていることが、当校の大きなアドバンテージのひとつと言えます。

閑散期の講師トレーニングポリシーについて

先生のトレーニング

セブの留学業界でも繁忙期とそうでないシーズンがあります。学校によっては、閑散期(オフシーズン)に授業のない講師は手持ち無沙汰にスマートフォンをいじったり、同じく受け持つ授業のない講師と現地語で会話する、などといった状況もあるようです。ゼットエーでは、当校の全講師に対して、授業のない時間帯はトレーニングを受けるポリシーを設けています。

講師トレーニング

ZAの講師トレーニング

トレーニングは主に当校に在籍する数名のリーダー講師によって執り行われます。試験対策を担当する講師で集まって生徒が使うテキストを読み合わせする場合もあります。英語を話すスキルと英語を教えるスキルは全く異なるものです。英語講師といえども、普段から自らのスキルをブラッシュアップしなければ生徒と向き合うことは難しいのです。そのため時には初歩的な文法から情報の刷りなおしを行うこともあります。

 

ゼットエーイングリッシュのベテラン講師のひとり、アイリーンによるグラマートレーニング。英語教育のプロがズラッと並ぶと迫力もひとしおです。それぞれが得意分野を生かして教鞭をとります。

休日に楽しみたい!セブ島のおすすめスポット

サン・ペドロ要塞

セブ港に面した三角形の要塞。セブを支配しようとしたスペインの侵入に備えて、16世紀半ばに木材で見張り台を作りました。現在の石造りになったのは18世紀頃だと言われており、内部には反乱軍の捕虜が受容された地下室と深い井戸が残っています。また、要塞のすぐ隣には緑の森に囲まれた独立の広場(Plaza Independence)があり、初代総督レガスピの記念碑があります。静かに散歩を楽しみたい方に向いています。

マゼラン・クロス

聖オーガスティン教会の西側、八角形の聖堂に安置されている巨大な木製の十字架。セブに上陸したマゼランがキリスト教を布教し1週間で、ラジャ・フマボン王とその臣下800人余りが洗礼を受けたことを記念して建立されたものです。十字架にかけられたキリストには、“ユダヤの王、ナザレのイエス”を意味する“INRI”の文字が表示されており、また聖堂の天井には当時の布教の様子が一面に描かれており興味をひきます。

サンカルロス博物館

サンカルロス大学はセブ島で最古の大学として、1595年に設立されました。大学の右側にある博物館はイメルダによって1967年3月に建てられ、セブ、ビサヤ、ミンダナオなどで発掘されたものを展示しており、セブ文化史、セブ島周辺の海洋生物研究のための貴重な資料が保管されている場所です。

道教寺院

市内からおよそ6km離れた、セブのビバリーヒルズと呼ばれる富裕層が生活している地域の中心に位置しています。セブの自然と中国建築が混ざり合った独特な観光名所として毎日多くの信徒や観光客が訪れる場所です。

オスロブ・カワサンホール

セブ島の南にあるOslob(オスロブ)では、ジンベイザメと一緒に泳ぐことができます。カワサンの滝やスミロン島など、日帰りで巡れる観光スポットが多いのもセブ島の魅力です。

セブの鍾乳洞

カンダガオピーク

セブから3時間ほどに位置するダラゲ地区の登山スポット。鍾乳洞やイチゴ園などセブでは珍しい名所が多く、まだあまり知られていない穴場スポットです。
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