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【伸びる人はやってる】留学前にするべき「英語を勉強するための勉強」って?

これまで多くの留学生を受け入れてきたUVのスタッフたちがよく受ける質問のひとつがこちら。

Q, 英語自信ないんですけど、留学前に何を勉強していけばいいですか?

初めての留学、もしかしたら初めての海外!という人も多いのではないでしょうか?ふだんから英語を話す環境にいない方は「授業についていけるだろうか・・・」「ちゃんと身につくんだろうか・・・」と不安になってしまいがちです。

全然喋れなくても、数ヶ月後に見違えるように英語力を高め自信をつけて帰っていく生徒を何人も見てきました。逆に、思ったより効果が現れないまま帰国を迎えてしまった人も同様にいるのも事実です。もともとの英語力は置いといて、両者の違いは「準備の差」であることも少なからずあるかと思います。

セブ島留学前に絶対覚えておいたほうがいいボキャブラリー

まもなく留学!という方は、これから猛勉強する必要なんてありません。ただ、最低限「学校で勉強するための勉強」はしておいて損はありません。つまり、文法に関する以下の語彙をあらかじめ覚えておくことです。

今回は、留学前に覚えておいてほうがいい語彙を以下に列挙してみました。

品詞(parts of speech) 英語における品詞は文中での役割によって以下に分類されます。
名詞 動詞 副詞 形容詞 前置詞 接続詞 間投詞
Noun Verb Adverb Adjective Preposition Conjuction Interjection
SVO文章構成 英文を作るときに、主語(S)動詞(V)目的語(O)の語順をとる形式のことです。
主語 述語(動詞) 目的語 補語 修飾語
Subject Verb Object Complement Modifier
助動詞(auxiliary verb/modal verb) 動詞と同じような形態ですが、他の動詞と結びついて文法の自制や幅広い表現を表すことができる語です(以下例)。
can may will shall must
その他
受動態 不定詞 代名詞 疑問詞 関係詞 比較 前置詞
Passive Infinitive Pronoun Interrogative Relative Comparison Preposition

その他語彙の補足、例文など

受動態(Passive)

「be + 動詞の過去分詞」「〜される」のように受け身の状態を表します。逆に「〜する」の文は能動態( active voice )といいます。

That chair was made by my father
この椅子は私の父によって作られた。


不定詞(Infinitive)

不定詞の形は「to + 動詞の原形」です。英文によって「~すること」「~するための」「~ために」など意味が変わるのが特徴です。

She likes to play sports.
彼女はスポーツをするのが好きです。


代名詞(Pronoun)

英語のyou, who, thisなど、名詞のかわりに使われる語句です。


疑問詞(Interrogative)

what, who, where, why, when, howなど、5W1Hでお馴染みのこれらの単語のことです。

What did you do last night?
昨日の夜何してたの?


関係詞(Relative)

関係詞を使うと、例えばSVOの”O”の名詞にあたる語句を、関連文に繋げることができます。

He has a daughter who is very beautiful.
彼にはとても美しい娘がいる。


比較(Comparison)

比較によって語形を変化させて表現する方法を「比較級」( comparative degree)比較級のなかで最上のものを形容する表現が「最上級」(superlative degree)です。

His desk is bigger than mine.
彼の机は自分のよりも大きい。

He is the tallest in the classroom.
クラスの中で彼が一番背が高い。


前置詞(Preposition)

”to”や”in”など、名詞の前に置いて場所や方向などを表す言葉です。

I’m in the building now.
私は今建物のなかにいます。


上記のような文法に関する英単語がわからないと「先生の説明がわからない!」ということになってしまいがちです。日本語でも少し曖昧になりがちな文法用語は、日本にいるうちにしっかり理解しておきましょう。