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セブではどんなアクティビティが楽しめるの?


スキューバダイビング

テレビで見たことのあるようなセブ島の美しい海中を実際見ることが出来ます。専門インストラクターのオリエンテーション(装備着用、水中での信号、緊急事態の対処法、各質問)を通して、安全に魚、珊瑚など海の世界を体験できます。また、ダイビングライセンスを取得すれば、どこの島に行っても気軽に安くダイビングを楽しめます。

アイランドホッピング

バンカーと呼ばれるセブ伝統の船で島に行き、シュノーケリングで熱帯魚や珊瑚を思い切り楽しめるツアーです。魚に餌あげをしてみるのもよし。BBQ、熱帯フルーツ、簡単な飲み物も含まれており、ランチと一緒に、小さな島で真っ白な砂浜を是非味わってみてください。

カーレーシング

600Mトラックを走り続けるカーレーシング!安全で楽しく、疾走感を楽しみながらストレス発散するのはいかがでしょうか?
関連記事はこちら >> セブでゴーカート??街中で楽しめるアクティビティー紹介

ゴルフ

ビジネスには欠かせないゴルフ。ここセブ島では、語学研修をしながら、運動、そして楽しみの一つとしてゴルフを習うことが出来ます。この機会にセブ島で、安くゴルフを習ってみませんか?

セブ島周辺の旅行先はどこがおすすめ?


ボホール島(Bohol Island)

この国をルソン(Luzon)、ミンダナオ(Mindanao)、ビサヤ(Visayas)、パラワン(Palawan)等、4つのグループに分けるとすると、ボホールはビサヤに属することになります。ビサヤのグループはルソンの南側、ミンダナオの北側、パラワンの東側にある島々のグループとして、ボホールをはじめとし、セブ、ギマラス(Guimaras)、レイテ(Leyte)、ネグロス(Negros)、パナイ(Panay)、ロンブロン(Romblon)、サマル(Samar)、シキホール(Siquijor)等の島々で構成されています。
ボホールはビサヤグループでも南側にあり、セブとレイテの間に位置します。
この国で、10番目に大きい島であり、首都はタグビララン(Tagbilaran)です。この国の歴史の中では比較的早い時期にスペインの植民地になり、スペイン王に代わるレガスピ(Legaspi)と、ボホールの領主シカトゥナがお互い血を杯にいれ飲み合い、友情を誓った血盟が歴史的に重要な出来事となっています。
また、ここで一番有名なのは、独特な地質学的構造のチョコレート・ヒルと呼ばれるもので、これを目当てに訪れる観光客が多いです。アイランドホッピング、スキューバダイビング、鯨ウォッチングなどにより、近年発展してきた場所でもあります。
この他、世界最小の霊長類であるメガネザルもボホール島では欠かせない名物となっています。

ボラカイ島(Boracay Island)

マニラから南側350kmに位置するボラカイは総面積が3ヘクタールの小さな島で、長さは7km、一番狭い場所ではその幅が1kmしかないため、徒歩15分もあれば横断できてしまう程です。30ヶ所以上のビーチと小さい湾をもつこの島の一番の自慢は、ヤシの木が4kmに渡ってそびえ立つ美しいホワイトサンドビーチです。
毎年、世界最高のビーチの一つに選ばれています。
海と珊瑚によって作られた真っ白で柔らかい白い砂は本当に美しいものです。このホワイトビーチから眺めるサンセットは格別なもので、恋人との愛を語る上では最高のシチュエーションかもしれません。
そして、サンセット後は、バーやディスコに寄るのも旅の楽しみの一つになるでしょう。
ボラカイのベストシーズンは、11月半ばから3月末まで(1年の中で一番雨が降らない時期、綺麗な空と穏やかな海、平均気温が24~32℃)、また3月末~5月末まで(セブ島の夏。晴れた空と美しい海。平均気温 26~32℃)です。

ダバオ市(Davao Island)

世界で一番大きいサルを食べる鷲とセブ島最高峰のアポ(Apo)山で有名なダバオはマニラから東南側、ミンダナオ島の最南端、赤道に近い都市です。
世界で一番大きい都市の一つでもありますが、低地帯が70%にもなります。面積が24,400ヘクタールで、セブの8倍、メトロ・マニラの3倍にあたります。ダバオはその大きさから11つの行政地域に分けられており、オーストラリアと東アジアをつなぐ交通の要衝地でもあります。
人口は130万人ですが、毎年人口増加率は3.2%に達し、マレー系、スペイン系、中国系、アラブ系等の混血も多く、セブ語、英語、中国語などが主言語として使われています。
ここもセブの主宗教であるカトリックが支配的ではありますが、イスラム教徒も勢力を持ち始めており、プロテスタントも年々増えてきています。
平均気温は21~32℃、年間降水量は2,000mm以上です。
農業、漁業、林業が40%でダバオ経済の半数近くを占めており、その他25%が製造業、35%がサービス分野になっています。また、ダバオの面積のうち5%だけが産業、工業、公共機関、住宅地として使われ、主な輸出品は、バナナ、ココナッツオイル、木材を使った合板等です。

エルニド島(El Nido Island)

エルニドはマニラから南西側に430km離れた、パラワンの北西側の地域の名称で、政府から海上保護区域に指定されています。
この地域の島々は主に石灰石から作られており、島ごとに独特で美しい石灰石の絶壁(年数が2万5千万年程だと推測されている)がありますが、この石灰石の絶壁をよく見てみると、数多くの海燕の巣を発見することができます。
エルニドという名前はまさにこの海燕の巣が由来となっています。(Nido はスペイン語でとりの巣という意味)
また、エルニドには、イルカ、絶滅の危機にあるウミガメなど、多くの海の生き物が生存しています。20ヶ所のスキューバダイビングポイントがあり、通常18mから30m程まで見える海水中には、250種類程の珊瑚が生息しています。
赤道に近いため、北極星、南十字星など美しい夜空を楽しめるのも大きな魅力の一つです。神秘的なラグーン、無人島、まだ人の手つかずのビーチなど、その自然の美しさを全身で感じられる島です。

パラワン島(Palawan Island)

半島の南西海岸に位置する1700あまりの大小の島々が、この国で一番綺麗に自然保存されているのがここパラワン諸島で、この国では4番目に大きい島、南北に397km、東西に40kmの細長い島になります。

このパラワン諸島はこの国で面積が一番大きい州になり、中心都市はプエルトプリンセサです。農業と漁業が中心で、特に漁業はこの国全体の65%を占めています。パラワン諸島は世界的に有名な自然保存地域としてほとんどが人の手つかずの自然そのままの状態であり、観光客も自然そのままを味わうことが出来ます。ウミガメを見ることも珍しくなく、真の意味での休養をとれる場所ともいえるでしょう。プエルトプリンセサは首都マニラから飛行機で1時間程です。

セブ島の料理にはどんなものがあるの?


プソ

これはセブでしか見られない食べ物で、ココナッツの葉で作ったひし形の容器にお米を入れて作ります。これを水にいれ、火が通るまで熱を加えていきます。ココナッツの葉に包まれたおにぎりのようなものです。プソという言葉は、「果物の実」「花」という意味があり、ひし形の見た目からつけられたという説や、行商人たちが紐で結いて売り歩いたことから、プソ(お皿を使って運ぶのを放棄したという意味)という名前がついたという説があります。

ラプラプ

セブ島で一番人気がある魚がこのラプラプで、醤油ベースで焼いたものです。シーフードが豊富なセブではどこに行っても魚料理を食べることができます。揚げたり、炒めたり・・と調理方法も様々なので、毎日食べても飽きません。セブアーノ(セブの人々)の笑顔を見ながらいただく食事は本当に楽しいものです。

レチョン

豚または鶏の丸焼きのことで、お祝い時には欠かせない料理となっています。豚の丸焼きは「レチョン・バボイ」、鶏の丸焼きは「レチョン・マノック」と呼ばれています。

Budbod

一般的にpilitと呼ばれるもち米をココナッツミルクと混ぜて作ったものです。一回調理をした後、バナナの葉に直径1/2~1インチ、長さ5~6インチ程の大きさに包んで仕上げます。

マンゴー

マンゴーはセブ島では有名な果物です。特にセブ市の P.Gullas 通りにある Tabo Sa Banayが有名なマンゴ市場になっています。

キニラウ

キニラウはシーフード、肉、果物、野菜、その他様々な材料をお酢漬けした甘酸っぱい味の料理のことです。よくある料理ですが、素材の新鮮さ、それぞれの材料の味が混ぜ合わさり、日本人の口にも合う料理です。

マサリアル

白い紙の中に砂糖と混ざったピーナッツがつまっているものです。これは1週間以内に食べないと、型が崩れ、甘さがなくなってしまいます。その微妙な味がセブと地方の食べ物リストにあげられています。作り方は、まずピーナッツと皮を分離させた後、ちょうどよい具合に焼きます。次に炭石の上において、手のかかる作業を行います。白砂糖は全ての材料が混ざり、焼きあがった時点で上から塗っていきます。パンは大きいテーブルにのばしてからカットして包装されます。