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 > 学校選びのコツ

セブ島には相当数の語学学校があります。これから英語留学したいと考えている皆さんにとっては、何を基準に学校選びをすればいいのか混乱してしまうことでしょう。せっかく高いお金と時間を使って留学するなら、費用対効果の高い学校へ留学したいところです。ここでは学校選びのコツ・成功する留学にするための大切なポイントについてご紹介します。

学校選びは慎重に!! 以下のような代理店には気を付けてください!

⓵ 自ら語学学校を経営している代理店
表面上では、たくさんの学校を取り扱っているように装い、いざ留学をご検討中のお客様が相談に来られると、自校への送客を1番にお勧めし、真に「お客様に合った学校」をお勧めするのは「2の次」といった事例が多発しています。代理店がいったん学校を開業してしまえば、必然的に自らが経営している学校に送客しようとしてしまいます。要するに、お客様からの信頼を裏切り、代理店として「そのお客様のにとっての最善校をお勧めする」という一番大切な責任を全うしていないと言うことです。
⓶ 特別のコミッション(手数料)で契約している学校に優先的に送客している代理店
甚だしいケースとしては、紹介先の学校のことすら良く理解もしないまま、ただ機械的に当該校をお勧めしているという質の良くない代理店も、少なからず存在しています。日本的なビジネスルール・マナーの観点から考えると、非常に崩れた仕組みになっている実情があります。

①や②のようなことが横行している現状では、他校がどのように学校の魅力に磨きをかけたとしても、代理店自らが経営している学校や特別コミッション契約校が満室になった時と、お客様側からの強いご要望がない限り他校への送客は後回しになっています。
以上のことは日本人として大変残念なことです。
上記に当てはまる目安として参考にして頂きたいのはホームページ上に「人気校」「人気校ランキング」「人気校ベスト〇〇」などを掲載している代理店です。そして、必ずその1位、もしくは2位、3位以内に自校を掲載しています。代理店だけではなく、各サイトで掲載している上記のようなランキングはほとんど「ウソ」だと思って間違いありません。①や②のような理由か、もしくは、広告費によるバナー広告です。そもそも、ランキングなどというものは、関係者の投票などでいくらでも操作できますし、公的なもの以外は安心して信用出来るものではない、と考えた方が間違いありません。

ゼットエーイングリッシュでは、そのような考え方は「正しくない」という判断をしております。広告する場合は堂々と広告として掲載し、決してお客様をだますような方法は取りません。まずは損得ではなく、善悪正不正を明確にした経営を遵守いたします。
上記の点を踏まえ、正直な推薦をして頂ける代理店様との末永い信頼関係の構築を続けて参りたいと思う所存です。
正しい経営をしている学校、正しい考えの代理店をどう見極めるかが正しい留学への鍵の一つとなることでしょう。
そのような意味では、代理店に頼らずいろいろな学校を検索して信頼できそうな学校を見つけ直接申し込むか、是非とも慎重な代理店選びをして頂きたいと思います。
下段の一覧表は現在のところ自ら学校を経営していない代理店です。厳密に言えば水面下で特定の学校と契約しているところが無いかと言うとそこまではわかりかねますが、一応参考にしてお役立てくだされば幸いです。

当てはまったら要注意!英語力が伸びない人の特徴

  • 1、同じ国籍だけでグループを作る
  • 2、周りがみんな遊んでばかりで、結局流され「楽しかった留学」で終わってしまう。
  • 3、先生とのマンツーマンでいくらか自信はついたが、いざ外で話そうとしてもうまくいかない。

上記3つが英語留学に来たもののあまり成果を実感できずに終えてしまった人たちの一例です。これを踏まえて考えると、どういう学校を選んだらいいのか自ずと見えてきます。

1、多国籍の生徒が在籍する学校

セブ島留学に訪れる留学生の主な国籍は日本・韓国・台湾・中国、最近ではタイ・ベトナムなど主にアジア圏の人々です。そういった環境ではみんな同じ国籍で固まってしまう傾向にあります。もちろん自分から異国の友達をつくる、あまり日本人と群れないといった心がけを持つのも良いことですが、せっかくの縁で出会った人たちと無理やり距離を置くのはもったいない気がします。

そこで、その学校がどれだけ生徒が英語を話す環境を作れているのかが大切になってきます。ZA English(ゼットエーイングリッシュ)には毎週、アジアを中心に様々な国籍の人たちが入学されます。もちろん、ただすれ違うだけではなく、ボランティアやアクティビティを通して仲良くなったり、現地の大学生や英語の先生ルームシェアできるチャンスもあります。1日中英語漬けになれるチャンスが豊富です。

2、しっかり勉強できる雰囲気がある学校

リゾート地として有名なセブ島ですので、短い滞在期間中に旅行に行く機会も多いとおもいます。ですがその「楽しい雰囲気」に流され、勉強を放り出して遊びに行ってばかり、なかには前日飲みすぎて講義を休む、といったこともあるようです。

その学校がどれだけカリキュラムなどに力を入れているかも大切ですが、学習環境が整っていることが第一です。口コミや体験談、HPで学校の雰囲気などに注意して見てみましょう。ゼットエーイングリッシュでは勉強に集中できる環境づくりに注力しております。怠慢な生徒には修了証の発行は控えさせていただいております。また、校内のマナーやルールもしっかりと守ってもらいます。人に迷惑をかける行為を繰り返す場合は退学もあり得ます。
厳しいようですが、そこまで徹底することが最大の成果に繋がります。
もちろん、息抜きのためのシティーツアーやハロウィンパーティなどのイベントも開催しています。また、実力を上げるためには「自習」に力を入れることは必須です。はっきり申し上げて真面目に自習する人は必ず伸びますし、ほとんど自習をしない人は伸びません。
しかし、自習を真面目に続けることは正直難しい時もありますよね。ゼットエーではそういう人たちのためにEMCコースを設定し、4コマのグループクラスのうち2コマを教師監督のもとで課題を与えた強制自習のコースを選択することが出来ます。

3、先生とのマンツーマンクラス以外で
アウトプットできる場所を提供している学校

最近ではセブ島留学からワーキングホリデーや欧米留学、のような2重留学が主流になってきています。そんな方から、実際に英語圏でネイティブと話すと全然伝わらない、といった話をよく聞きます。セブ島の人たちは良くも悪くも外国人、特に日本人や韓国人の英語に慣れすぎているところがあります。

特に語学学校の講師たちは職業柄、つたない英語や発音でもきちんと理解する、簡単で分かりやすい言葉で生徒に伝える能力に長けています。そのためいざ外へ出て英語を使ってみると、思ったよりも理解できない・・・といったことが多々あります。そのため、フィリピン留学中、マンツーマンでの勉強はあくまで「インプット」と捉え、それ以外でのアウトプットを用意している学校がオススメです。ビジネスの現場を想定したビジネスコース、当校では通常の英会話コースに加え大学の授業に出席できるコース、当校のカリキュラム修了後に現地企業でインターンシップを行うコースもあります。

セブ島の英語講師について

 

近年はセブでの英語留学が一般的になってきました。英語専攻ではない普通科の中高生が研修で来られるケースも多くなってきており、当校でも多くの学校や企業研修で来られる方々を受け入れています。

韓国が先駆けとして始まったセブでの英語留学。美しい観光地ということもあり、現在は日本・台湾・ベトナム・タイなどのアジア諸国を始め南米・北欧・ロシアからも学生が訪れる英語留学の代名詞のような場所になりました。

セブ島には現在多くの語学学校が存在します。だからこそ学校は慎重に選ぶべきです。ここで考慮すべき2つのシンプルな指標を提案します。

まず1つ目は、長期間での生徒受け入れ実績がある学校です。

セブの語学学校は、毎年新たな学校が生まれどこかが閉校となるなど、入れ替わりが激しい業界です。ピークシーズンとそれ以外の時期の差が激しいので、講師の質が不安定な学校も少なくありません。少なくともピークシーズンを数回以上経験した学校を選びたいところです。

長く運営している学校であれば、それに比例して多くの経験を蓄えた質のよい講師を抱えている学校も多くなります。経験豊富なベテラン講師がいる学校は講師間での規律がしっかりとしている場合が多く、それらの要素が質の良い授業を提供することに繋がります。

よって長い期間勤めている講師がいることが、2つ目の大事な要素となります。

 

当校の英語講師の採用基準について

校長先生の写真

 

当校では、おそらくセブ島の数ある語学学校でも珍しい、現地フィリピン人を校長として選出している学校です。彼はもともと長い期間、英語講師としてUV校に勤務していました。その実直な態度から他の講師からの信頼も厚く、教育者としての心構えを深く理解する人物です。

当校の英語講師の採用は彼によって執り行なわれています。採用担当がもし外国人オーナーであれば採用基準は学歴や経歴に限定される傾向にあるかと思います。

しかし彼の場合、独自の基準で厳しく精査しているので、紙面上の情報だけには頼りません。人となりや態度、教育への心構えなども考慮した上で、その人物が本当に当校の英語講師として適任かどうか判断します。学校選びの際、どういう採用基準で人材を集めているかに注目することはとても重要です。

そのため、優秀な人材を見抜く目の肥えた現地フィリピン人が採用を行っていることが、当校の大きなアドバンテージのひとつと言えます。

閑散期の講師トレーニングポリシーについて

先生のトレーニング

 

セブの留学業界でも繁忙期とそうでないシーズンがあります。学校によっては、閑散期(オフシーズン)に授業のない講師は手持ち無沙汰にスマートフォンをいじったり、同じく受け持つ授業のない講師と現地語で会話する、などといった状況もあるようです。UV校では、当校の全講師に対して、授業のない時間帯はトレーニングを受けるポリシーを設けています。

ZAの講師トレーニング

トレーニングは主に当校に在籍する数名のリーダー講師によって執り行われます。試験対策を担当する講師で集まって生徒が使うテキストを読み合わせする場合もあります。英語を話すスキルと英語を教えるスキルは全く異なるものです。英語講師といえども、普段から自らのスキルをブラッシュアップしなければ生徒と向き合うことは難しいのです。そのため時には初歩的な文法から情報の刷りなおしを行うこともあります。

 

ZA English(ゼットエーイングリッシュ)ベテラン講師のひとり、アイリーンによるグラマートレーニング。英語教育のプロがズラッと並ぶと迫力もひとしおです。それぞれが得意分野を生かして教鞭をとります。

優良代理店を見極めるコツ

「失敗しない留学」にするためには、しっかりとした実績があり、信頼できる代理店を選ぶことが大切です。
ゼットエーイングリッシュも優良パートナーとして信頼し、皆様に自信をもってオススメしたい留学代理店様をご紹介致します。ぜひ代理店選びにお役立てください。