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GENERAL コース 1ヶ月/ 濃い留学生活になりました

今回、初めて留学として海外に行きました。
海外に行ったことはありましたが勉強しにいくという目的で行くのも初めてで、不安がありましたが
渡航日が近づくにつれて、ワクワクして来たのを今でも覚えています。

学校の施設について

寮では4人部屋でした。私の部屋は全員が大学生だったのですぐに仲良くなりました。
寮の部屋は4つの机と二段ベッドが2つあり、一人一人のクローゼットのような収納するところもあったので想像していたより良かったと思いました。
しかし、問題はトイレです。フィリピンのトイレでは日本のようにトイレットペーパーが置いてなく、最初の頃はトイレにトイレットペーパーを持っていくことに慣れなくて忘れていました。
寮のトイレはトイレットペーパーが流すことができるらしく日本のように流すことが出来ましたが、フィリピンは日本と比べ水流がとても弱く、
トイレットペーパーの流す量も気をつけないと、詰まって流れなくなります。
ZAでは部屋に問題があった時にメンテナンスノートに書いておくと、直ぐにスタッフが直しに来てくれますよ。

初日の流れ

到着した次の日はTOEICの試験がありました。このテストは日本でやったテストと少し違うのがあり、writingとreadingがありました。
readingはZAの先生と行いました。私は英語を話すことが苦手だったのでそのreadingだけでも嫌になるほどでした。
これから1ヶ月間英語漬けの毎日になることにとても不安な気持ちになりました。笑

カリキュラムについて

ZAではグループ授業とマンツーマンの授業がありました。
グループ授業では中国・韓国・モンゴル・アラブ様々な国の人との交流ができました。
特に印象に残っている授業は『Pictogram』という授業です。
この授業は、月曜日はwriting、火・水・木曜日は文法、そして金曜日はgameの曜日でした。特に毎週金曜日にやるゲームが楽しくて、絵を見て答えるものやカードに書かれているものを当てるゲームなど沢山のゲームをしました。もちろん英語です。
中でも伝言ゲームがとても楽しい思い出です。
少し長めの英文を伝言していくのですが、日本人同士では通じても他の国の人にはうまく通じなくて全然違うおかしな文になってしまったりしました。
必死に伝え合っている姿が面白くて大笑いしました。このゲームはただのゲームではないと感じました。発音が間違っているとう違う言葉として相手に通じてしまい、ネイティブの発音に慣れていないと聞き取れないなと思いました。ただひたすら机に向かって勉強するのではなく、ゲームを通して英語に触れることができ、自然と英語で話していたため、英語を話そうという気持ちがなくても、自然と話せていたことに嬉しさを感じ、話すことに苦手意識が少し、なくなった気がしました。

マンツーマンで苦手を克服

このZA Englishのカリキュラムでずっと不安に感じていたのがマンツーマンの授業でしたが全然そんなことはありませんでした。
先生は私の英語のスキルをわかってくれているかのようにわからないことがあるとすぐにヒントを出してくれました。
一回で通じなくても違う単語に言い換えてくれて話してくれたりしました。わからない単語があっても辞書で調べてもいいよと言ってくれて、理解できるまで待ってくれたので、とても優しい先生で不安はすぐになくなりました。マンツーマンの授業は4コマあり、2コマずつ2人の先生でした。

私の先生はLoydという男の先生とLoraineという女の先生で2人とも面白くて授業に行くのが楽しみでした。
毎日のようにジョークを言ったり、ボーイフレンドの話を聞いてきたり、「昨日は何したの?」「週末はどこ行くの?」と沢山質問をしてくれました。
授業をしているというより毎日話していたなという気がします。
日本では本当に英語で話す機会が少ないため全然話したいとも思いませんでしたが、このマンツーマンの授業で毎日のように話しかけてくれた先生がいたのでだんだん自分からも「明日何を話そうかな」と考えるようになりました。
英語を話すことが苦手ではなくなった気がします。

この2人とは今でも連絡をしています。この先生に出会えて本当に良かったと感じています。

留学生活で苦労したこと

フィリピンでの生活は日本より不便なところもあり、沢山苦労をしました。
海外の水が合わなく、毎日のようにお腹が痛くなったり、
タクシーでは遠回りさせられて多くお金を払ったり、お釣りが返ってこないこともありましたが、私はこの留学は悪いことより良いことの方が多かったと感じています。
フィロピンの1ヶ月は、平日は学校で友達や先生と沢山話ができて、週末はタクシーでセブの観光地に行ったり、自分たちだけで違う島に行ったり、ショッピングを楽しみました。夜にはナイトマーケットに行き、1日1日が濃い時間で充実した1ヶ月でした。
1ヶ月いて一番印象に残ったことがフィリピン人の笑顔とフレンドリーさです。
フィリピンはみんなが笑顔でした。
またみんな優しくてフレンドリーでした。行く場所行く場所話しかけてくれます。
タクシーに乗ると必ず話しかけられるしとても笑ってくれます。私はスーパーの店員のおじさんに話しかけられたことが一番びっくりしました。
普通のスーパーで話しかけられて最後には写真を撮るまで仲良くなりました。
この留学に参加して自分が思っていた以上に素敵な留学になりました。
色々な経験を通して、自分の英語スキルに自信がついたと感じています。

とても濃い1ヶ月間でした。本当に留学して良かったです。フィリピンが恋しい…

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