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留学規定

第一項 授業規定

授業と講師の変更は毎週水曜日、17時までオフィスにて受付ております。申請したスケジュールは翌週の月曜から反映されます。※1週間〜2週間の短期留学の場合は要相談

追加授業料 クラス 費用 ※1週基準
1:1 クラス ESLコース 2500ペソ 各試験対策コース 2500ペソ
グループクラス 625ペソ 625ペソ
コースの変更 2500ペソ

※グループクラスをマンツーマン2コマに変更された方のグループクラス追加は有料(1週当たり3750ペソ)となりますので予めご了承ください。

・授業中の担当講師の欠勤、退出、暴力、学生側の問題(授業不参加、不真面目な態度等)により、授業の進行が難しくなった場合、他講師に変更になることもあります。
・授業時間開始後、担任講師に連絡がなく、1:1 の授業で
は10分、グループレッスンで5分遅刻した場合、欠席扱いとします。
・授業4回欠席で1回警告、3回警告を受けたら退学になります。
・教科過程、プログラムに関してはいつでも変更出来る権利があります。

第二項 研修期間の延長

コースの延長は、First come first serveの概念を原則としており、予約状況により判断されます。
申請が遅れた場合、コースの延長が出来ないこともあり、講師、授業、ドミトリーの部屋の配置など、希望に添えない場合もあります。また、コースの延長費用に関しましては、延長申請後、1週間以内に入金をお願いしていますが、万が一、入金後、延長を希望されない場合は、50%を返金させていただきます。

第三項 入学前キャンセル規定

1.寮到着31日前までに申し出された場合、キャンセル料はありません。
2.寮到着30日前から14日前までに申し出された場合、3万円がキャンセル料として発生します。
3.寮到着13日前から寮到着当日に申し出された場合、5万円がキャンセル料として発生します。

※自動キャンセルにはなりません。万が一キャンセルされる場合、期日までにご連絡いただきますようお願い申し上げます。
※弊社が既に料金を受領している場合、キャンセル手数料を控除した金額を払い戻し致します。 尚、振込手数料はお客様にて負担して頂きます。
※留学費用はご入学日から31日前までにお支払いいただきますようお願い申し上げます。

【新型コロナウイルスに伴うキャンセルポリシー】
新型コロナウイルスへの感染拡大を受け、欠航及び入国禁止処置が設置され
渡航が出来なった場合、キャンセル料は一切発生致しません。
尚、既にご入金をいただいているお客様を対象に、弊社では下記の通り
コロナウイルスによるキャンセル対応を行っております。

1. 留学を延期される場合(今後留学を検討している場合)
無期限で日程変更が可能(変更手数料無料)
2. 留学をキャンセルされる場合
弊社へお支払い頂きました留学費用をすべて払い戻し致します。
※振り込みの際、手数料のみ引かせていただきます。

第四項 払い戻しについて

下記の規約に基づき払い戻し手続きを行います。
1.就学期間短縮及び返金は、1週間単位で計算されます。
2.初月4週間分の留学費用につきましては、払い戻しはございません。従って4週間以下の申し込みの場合、残余期間を問わず払戻しはございません。
3.親族の死亡等やむを得ない事情であると弊社が判断した場合、残余期間分の学費、滞在費はすべて返金されます。
(※日本事務局または留学申し込みされた留学会社に医師からの死亡診断書提出が必要です。)
4.学校の休日はフィリピン国内法で指定・・・祝日、休日の学費の返金はありません。
5.受講コースや滞在部屋のランクを下げた場合でも、その差額分の払い戻しはありません。
6.ご自身のご都合(一時帰国、旅行、病気、入院等々)で授業を欠席される場合、その分の学費・滞在費の払い戻しはありません。
7.延長費用は申込から1週間以内に支払が必要です。その延長を取り消す場合は延長費用(学費、滞在費)の50%を払い戻します。
8.留学開始後、留学期間の25%(1/4)以内の払戻申請に対しては残余期間の学費、滞在費の50%を払戻します。
9.留学開始後、留学期間の50%(1/2)以内の払戻申請に対しては残余期間の学費、滞在費の25%を払戻します。
10.留学開始後、留学期間の50%(1/2)を経過した払戻申請に関しましては、学費の返金はなく、残余期間の滞在費の25%のみを払戻します。

※ 入学金、消化分の現地費用払い戻しは対象外
※ 払い戻しの際、授業料と滞在料はZA Englishの定額により計算されます。
※ 上記以外の事柄については協議の上、公序良俗に従って双方誠意をもって解決いたします。

第五項 罰金について

喫煙時 1000ペソ
ルームキー紛失時 300ペソ
学生カード紛失時 600ペソ
備品等の破損 対象物に応じた額

▶ 警告関連

[警告1回-掲示板に警告文・スタッフからの厳重注意/ 警告2回-代理店及びに両親への連絡/ 警告3回-退学処分(退学時返金は不可)]

研修期間別退学規定 滞在中3回の警告を受けた場合は強制退学となります。
警告 1回 授業 授業4回欠席時(1週間)
門限 門限時間違反(平日23時、週末25時)
飲酒 アルコール類持ち込み時
喫煙 禁煙区域で喫煙した場合(警告1回または罰金1,000ペソ)
無断外泊 旅行計画書未提出時
ドミトリー 異性のドミトリーに出入り時
カジノ カジノ出入り時

第六項 権限と責任

1.天災、政府の命令、もしくは規則、ストライキ、暴動、革命、戦争(宣戦布告の有無を問わない)火災等、これに限られない当法人の支配の及ばない事由によるものである場合、弊社では損害賠償義務を負担しません。またどのような事件も1次責任は本人にあり、学校、ドミトリー外における事件、事故に関しましては、弊社では責任を負いません。
2.研修期間中の紛失や安全事故に備えて、個人で留学生保険や旅行者保険に加入する必要があります。保険未加入による被害に関しては当センターでは責任を負いかねます。
3.上記規定を守らなかったり、授業不参加、喧嘩など好ましくない行動だと学校側が判断した場合、警告を与えることがあります。この際、周りに大きな被害を与えた場合、警告なく退学処分になることもあります。
4.学生側の問題発生による退学処分、払い戻しの際、弊社から学生の自宅、留学センターに通知することがあります。

上記以外の事柄については協議の上、公序良俗に従って双方誠意をもって解決致します。

ドミトリー(学生寮)規定

第一項 一般規定

1.学生寮の部屋分けは弊社が行います。全ての学生は入室後、決められた部屋で生活してください。(他人の部屋への出入り禁止)
2.個人の所有物に関して、盗難時の責任は当センターでは負いかねます。

3.石鹸、歯磨き粉、歯ブラシ、タオル、トイレットペーパーなどの生活用品は個人で負担してください。火災を防ぐため、ドミトリー内での炊事は禁止されております。また火災の原因になりうる行為は全ては固く禁止されています。(例:ガスバーナー、ロウソク、マッチ等)
4.各部屋に配置されているものは勝手に動かしたり、持ち出さないでください。これらを破損させた場合、それに相応する弁償処置をとらせていただくこともあります。
5.部屋の変更をした場合、その差額分が発生します。なお、1人部屋から大部屋(2人、3人、4人部屋)へ変更した際の返金はありませんので予めご了承ください。

第二項 掃除及び洗濯

・掃除と洗濯サービスは1週間に2回あります。
・洗濯物は各部屋にある洗濯物入れにいれてください。
・運動靴、カバン、帽子、水着等は洗濯出来ません。シーツ、枕カバー、床のタオルは1ヶ月に2回交換致します。

第三項 門限及び訪問の規定

・お客様の訪問はマネージャーの許可が必要であり、部屋には外部の人は入ることが出来ません。また、管理者の許可なく、異性の部屋への入室は禁止されており、同性同士での出入りも門限までになっています。
・ドミトリーの門限は守るようにしてください。日曜日~木曜日 夜11時まで、金曜日、土曜日また休日前夜は深夜1時までに帰宅するようにしてください。

第四項 飲酒及び喫煙の規定

・ドミトリーの快適な環境とルームメイトの健康のため、喫煙は決められた場所でのみ可能になっています。万が一、部屋の中、講義室など禁煙場所での喫煙が見つかった場合は罰金1,000ペソを支払う必要があります。大学キャンパス内は禁煙になっています。
・ドミトリー内へのアルコール類持ち込みは禁止になっており、見つかった場合は警告が出されます。警告が3回になると退室処分になります。部屋で見つかった場合は、部屋全体の学生に警告が出されることになります。また、飲酒により問題を起こした場合は、ドミトリーマネージャーの判断で保護者に連絡後、すぐに退学処分になることもあります。

第五項 電気料金及び罰金

・電気料金は使用料(16ペソ/Kw)により、部屋ごとに請求されます。
・ドミトリーのルームキー紛失時には300ペソ、学生IDカード紛失時には600ペソの罰金を支払うことになります。

第六項 注意・警告及び退学処分

・旅行時または外出時に正確な場所と日程、非常連絡先などの旅行計画書を提出してください。旅行計画書未提出時には無断外泊として警告が出されます。
・ドミトリー内での飲酒行為、異性の部屋への出入り、また当センターの名誉毀損行為を行った場合、警告なしに退学処分を取ることがありますが、当センターに被害賠償を請求することは出来ません。
・講師と学生間での異性交際があった場合、学生は退学処分に、講師も退社処分になります。
・規則を守らなかったり、望ましくない行動があった場合、学校側の判断により、警告または退学処分が出されることがあります。
・滞在中3回の警告を受けた場合、強制的に退学処分になります。退学の際の払い戻しは出来ません。